国旗・国歌起立斉唱-大阪府と市の条例推進は当然だ

  日本では当たり前のことが普通に行われないというおかしな悪弊が今だにある。
  国旗に敬意を表し、起立して国歌を斉唱する。国際社会のこんな常識が通じない国は、世界で日本をおいてほかにはない。起立せずに式を混乱させる教師らの例が後を絶たない。国旗国歌の強制はだめだと意地を張る勢力がまだいるのは恥ずかしい限りだ。
  思想良心の自由だと主張して、児童生徒の前で“空元気”でも見せたいのであろう、その虚勢は悲壮であり、哀れですらある。教育上の悪影響ははかり知れない。こういう悪質な行為は強制的に直していくしかないのである。

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国旗・国歌の起立斉唱は強制とすべきだ

全国初の「君が代起立条例」がきょう3日夜、大阪府議会本会議で可決成立した。維新の会(代表・橋本徹知事)提案で、市町村立を含む府内公立学校の教職員に対し、国歌斉唱時の起立を義務づける内容である。府施設での国旗の常時掲揚も義務づけた。

「 ほたるの光 窓の雪 」や 「 仰げば尊し 我が師の恩 」 は日本人の心に深く刻まれている感動の歌だ。一生の思い出となる厳粛な卒業式で、誰もがこれを唱い学窓を巣立っていく。同時に、節目の卒業式の象徴となるのが、国旗に向って起立し国歌を斉唱するあの瞬間であろう。

ところがその時、起立もせず斉唱もしない教師が一部に見られるのはまことに残念なことだ。意地を張って座ったままふて腐れる教師の姿は、純真な児童生徒の目にどう映るのであろうか。希望に胸をふくらませ、未来に向って大きく飛び立とうとする児童生徒たちの目の前である。純粋な若い心への悪影響は計り知れないものがあろう。その場の保護者や来賓の目にも、大多数のまともな教師の目にも、その異様さは尋常ではないはずだ。

わが国は国旗や国歌に対する国民の反応が極めて特異な、世界にも例のない不思議な国となっている。入学式や卒業式の国歌斉唱時に教職員が気勢をあげる、校長に土下座を求める、国旗を引きずり下ろすなど、信じられないような国旗と国歌への執拗で陰湿な妨害行為がずっと行なわれてきた。国旗掲揚・国歌斉唱は教育現場でなかなか正常化できない長年の懸案であった。

国旗・国歌をめぐる訴訟は、東京だけで24件、係争中の教職員は述べ約740人に上るという。全国では元教職員ら延べ約960人が31件の裁判を係争中ということだ。
今回、最高裁が起立命令の正当性を憲法上認めたことで、やっと「憲法論争」が決着する方向となり、大多数の国民がほっと胸をなでおろしたことであろう。

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誇るべき日本人の道徳と素養

日本人は今、自信をなくしているといわれる。しかし日本には誇るべき財産があることを忘れてはならない。長い歴史を通じてひとりひとりが身につけてきた道徳観念や素養であり、他国に比類ない素晴らしい精神文化だ。

このような財産を大切に守り育てていけば、日本の再起発展につながっていくと信じる。閉塞感漂う今こそ、日本人が道徳や素養という基本に帰って覚醒すべき時ではないだろうか。

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二十四の瞳

北海道などの教育現場において、国民が知らなかった驚くべき実態が明らかになりつつある。
児童生徒ほったらかしの名ばかり教師
。イデオロギー闘争にはしる教育不在の日教組。特定政党の選挙運動に血眼な金集め集団だ。学校を「組合解放区」として勤務時間内公然の組織活動を行う。卒業式・入学式での国歌斉唱や国旗掲揚の阻止。「つるし上げ」で校長権限を縛り学校運営をゆがめる。
教科内容・学力テスト・人事・指導主事拒否など細部にまで介入する違法な実態が明らかになってきたのである。

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