第四高等学校寮歌 -北の都に秋たけて-

北の都に秋たけて     われらはたちの夢かぞふ 
をとこをみなのすむ國に にはちにかへるすべもなし 

この歌詞とメロディーが長い間、頭の中に眠っていた。憶えたのが何時だったかはっきりしないが、高校二、三年の時ではなかったかと思う。学校対抗戦の応援をやったり、学園祭でファイアストームをやったりした時期に、校歌や応援歌、旧制高校寮歌を練習したことが思い出される。一高、三高、五高寮歌などとともに、四高のこの歌も寮歌の定番に入っていたのであろう。

先月金沢市を訪れ、はからずも第四高等学校跡地の記念館を見る機会を得た。そこに建てられていた寮歌の歌碑を目にした時、長い間歌うこともなかった歌詞と旋律が何十年かの時を越えて、一瞬のうちによみがえってきたのである。

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ファイアストーム 炎嵐

          五十年以上続く伝統      
          五百人の男舞い歌う     ’09・11・11記  

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ファイアストーム今昔

白昼ストームから日没後ストームへ
戦後初めての夜間ファイアストーム
 

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育んでくれた故郷

      楠の青葉と学び舎の窓      
エネルギーとなり共に生きているふるさと 
                                                     ’09・9・18 記

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忘れ得ぬ前夜祭の詩

      燃え上がる紅蓮の炎    
        胸に溢れる血潮は熱く

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卒業50周年記念同窓会に出席して- 

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