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皇室に敬意なき民主党が女系天皇容認へと動く

  皇室への敬意を著しく欠く民主党が 「 女性宮家 」 創設のため皇室典範の改正に手を付けようとしていることに、大いなる危惧をいだく。

  天皇陛下を 畏れ多くも 伊勢の「 特殊法人 」に追いやって、“天皇制”を廃止する。皇居をセントラルパークにして、「 アジア平和記念館 」 をつくり、アジアの留学生を呼ぶ。こんなことを大真面目にうそぶいてきた民主党の議員がいる。日米安保条約を破棄し、日本国憲法は1条から8条までをやめ、9条から始めるべきだとも主張する。
 こんな狂気じみたことでも叫ばないと、世間から相手にされないと思ったのであろうが、
馬鹿馬鹿しくて、とりあげる気にもならない話だ。強がって見せたのは、ピースボートの辻本清美という、某過激派集団にもつながっているといわれている女性である。去年まで社民党にいた反日的な目立ちたがり屋だ。

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男系男子の皇籍復帰で悠仁さまを支えよ 女性宮家は万策後に

 旧皇族の男系男子全員に皇籍復帰していただくことで、皇位継承有資格者の数を増やし、悠仁さまをお支えする。これが日本にとって喫緊の課題である。

 日本の日本国たる所以は何であろう。人類史に例を見ない萬世一系の皇統ではないだろうか。皇統は天照大御神の神話にまでさかのぼる。神代から古代、中世そして近世、さらには現代まで二千年間、乱れることなく連綿と続いてきた皇統の根源とは何であったか。
 男系という唯一の原則による皇位継承をおいてほかにはなかった。比類なき百二十五代の歴史と伝統。このことにより天皇は特別の存在として、畏敬されてきた。これこそ日本の日本国たる故(ゆゑ)なのである。
 しかし今日、この男系による皇位継承の大原則に危機が迫ろうとしている。

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