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頑張れ東電! 福島原発 炉心溶融も最悪ではない

日本よ 東電よ、最悪事故阻止のため 全力で 頑張ろう!
燃料溶融も爆発も チェルノブイリやスリーマイルに比べれば、まだ最悪の放射能汚染ではないのだ。運転停止後、少しずつ冷えてきた。東電は良くやっている。もう少しである。

まさに国家的非常事態である。地震と津波の被害に加えて放射能にまで曝された福島第一、第二原子力発電所周辺の住民の方々の不安と怒りは極限に達しているだろう。被災者の方々の無事と安全を心から祈るばかりである。

さらに、今回の巨大地震と津波による福島第一原発の事故対策のため、不眠不休で奮闘されている、東京電力を初めとする原子炉メーカーや、関係する多数の方々のご苦労を想い、作業の安全と成功を祈るばかりである。発電所現場技術者の心身の疲労は想像を絶するものがあるはずだ。声援を送るとともに、心からの敬意を表したい。

今こそ国民が、物心すべての面で東電を応援すべきだ。我々は、自分の安全と健康に気をつける以外、何もすることができない。しかし東電の足を引っ張ることだけは止めるべきだ。とりわけ発電所現場の技術者を邪魔するようなことは厳禁である。原子炉炉心をうまく冷却することだけに、東電技術者が全力を集中できるように、側面から応援するしかないのである。

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日本再生・救国の真正保守内閣

  政権交代後の日本は閉塞感に覆われており、鳩山から菅へと続く民主党政権によって我が国はまさに沈没しかかっていると言ってよいであろう。

  経済の停滞は先進国の中でも際立っており、外交・安全保障面でも領土問題でやられっ放しだ。国際的な地位や発言力は低下する一方で、中国・ロシアの前には顔色もない。なかでも最近の日露関係は戦後最悪となってしまった。
  このように日本が急に没落しかけたのは、鳩山前首相の普天間の愚策による日米同盟の弱体化がきっかけであった。我々有権者が選んだ民主党とは、与謝野馨氏がかって街頭で演説したように、全共闘時代の新左翼崩れの集まりだったということだ。

  『全共闘新左翼崩れ』 を是正できるのは 『 真正保守 』 しかないのではないか(※)。真正保守主導による党派を超えた強力な保守救国内閣によってしか、今の日本再生はあり得ないであろう。
 ※ 『 真正保守 』 の意味については 末尾の ( ※注 ) を参照

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