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日韓戦の死闘とスポーツマンシップ

 国の誇りをかけた日韓の死闘にスポーツマン
 シップを見た!

【2011サッカーアジア杯準決勝】 : 日本2-2(PK3-0)韓国
1月25日 於カタール


サッカーは国の代表がその国を背負って戦うスポーツの代表格だ。勝つか負けるかだけのゲームの明快さ。妥協や引き分けが一切ない勝負である。
国の誇りをかけて戦い、国歌を歌い、国旗を大きく振る。当たり前のことであり、そうでない民族や国民などどこにもない。愛国心を高揚させる格好のスポーツがサッカーだ。今回の日韓戦はまさにそういう戦いであった。

アジア杯は決勝戦を残すだけとなったが、日本代表の快進撃でサッカーファンの興奮さめやらず、優勝を目指す日本のムードは盛り上がっている。
準決勝の日韓戦は、まさに死闘と呼ぶにふさわしい試合だった。1対1で延長戦突入となったが、120分でも2対2で両者は譲らなかった。
延長の前半7分、細貝の勝ち越し弾で勝利を手中に収めたかに見えたが、終了間際に同点を許し、もつれこんだPK戦。GK川島が神懸かり的な好セーブを連発し、PK 3-0で日本が勝利をつかんだ。
日韓戦といえば異常に燃える韓国の執念も、日本の実力がこれを上回ったという結果である。興奮し疲れきった観戦であったが、両者の激闘に感動し、思わず力のこもった拍手を送った。

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戦艦三笠と横須賀

日本民族の誇り 戦艦三笠
今年の元旦は家族で横須賀を訪ね、記念艦「三笠」を見学した。横須賀中央駅から徒歩15分、海岸沿いの三笠公園である。東郷平八郎司令長官が砲火のなかに立って指揮したと云われる最上部の艦橋にも立つことができた。

三笠は日露戦争における連合艦隊の旗艦であり、明治38年(1905年)5月27日の日本海々戦において、ロシアのバルチック艦隊38隻を撃滅する功績をたてて日本の独立と安全を確保し、その後日本が繁栄する基礎をつくった記念すべき戦艦である。
日本海々戦の勝利はアジア諸民族の自覚と独立を促し、世界史の転換期をつくったのであった。この偉功をなしとげた「三笠」を日本民族の誇りとして長く後世に伝えるため、大正15年記念艦としてこの地に据えられたのである。
「三笠」は英国のヴィクトリー、米国のコンスティチューションとともに世界の三大記念艦と言われている。
--横須賀市稲岡町 記念艦 「 三笠 」 財団法人 三笠保存会--

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日本の山林や清流水源を狙う中国  法と国費で撃退せよ

中国の土地は共産党政権が許さないため、日本人がこれを購入することはできない。  しかし、中国人が日本の土地を買うことは自由だ。先ずこのことが不対等である。
中国人は貴重な水資源である日本の森林や、美しい国土、自衛隊基地の周辺地などを、強欲にもあの手この手で、買い漁りにきている。国土の売買を規制する法律が日本にないからだ。中国人に勝手に国土が荒らされる。こう云うことが許されてよいのであろうか。
中国で何はせずとも軍事地域に近づいただけでどうなるか考えてみたら良い。昨年9月のフジタ社員の長期拘束を日本人は忘れてはならないのである。

日本の土地が狙われている件はずっと前から警告されてきた。しかし、政府国会はいっこうに動こうとしない。今の無策な民主党政府では、なおさらのことだ。
国の安全保障にとっては、一刻の猶予も許されない問題である。外国人による土地の売買をすぐにも規制し、売りたい地主を国費で救済する手を打ってもらいたい。

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