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尖閣諸島 日本領土の根拠を主張せよ

 中国で反日デモが激しくなっている。またかとうんざりするが、これも”江沢民の教え子たち”による狂騒劇である。一方的な歴史観に基づく日本憎悪”愛国教育”で育てられた学生や若年層だ。礼節を知らず、日本店や日本製品に投石し破壊することしかできない。生の情報も与えられない気の毒な若者たちである。共産党独裁政権も手が打てず、恥を世界にさらしている。

一方で日本はといえば、漁船衝突のビデオ公開もできない状況だ。真実を述べることもできないまま、中国に犯罪者扱いされてしまった。なんと言う情けない政府であろう。いい加減にしなさいと天上大風は言いたい。


戦略的互恵関係と口では言うが、内実は管・仙石主導の”屈辱的片恵関係”だ。「領土問題は存在しない」とも言う。しかし船長釈放以降、「領土問題が存在する」という国際社会の見方が定着してしまった感がある。これを元に戻すには骨が折れるが、中国の主張には根拠がないから、これを徹底的に突けば良いのである。領有権が日本にある証拠を繰り返し繰り返し、江沢民の子供たちに届くような大声で、国際社会に向かって言い続けるしかないのだ。尖閣諸島の正しい情報を一刻も早く、世界に発信することが必須となっている。

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ノーベル賞 日本人に勇気と自信を与える快挙だ

2010年のノーベル化学賞が二人の日本人に授与されることになった。鈴木章博士と根岸英一博士だ。世界最高レベルの頭脳、独創力の結果であり、日本の誇りである。

日本のノーベル賞受賞者は、米国籍の南部陽一郎博士を含め18人となった。自然科学分野15人、文学賞2人、平和賞1人である。 61年前の昭和24年の湯川秀樹氏の受賞から18人目となり、アジアでは群を抜いている。

受賞理由は 「パラジウムを触媒とするクロスカップリングと呼ばれる有機合成法の開発」 であった。電子技術・素材基礎技術に関する粘り強い研究開発の成果であり、液晶材料や有機EL材、医薬品応用など、きわめて広い範囲に応用することができるものだ。

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尖閣諸島 日本自ら防衛体制の確立を

  -日本の誇り 尖閣諸島-
   この領海を日本自身の力で死守せよ。

今回の中国漁船の
領海侵犯事件で日本国民と国際社会は、中国の意図が何であるかをはっきりと理解した。尖閣諸島の武力占拠と東シナ海制海権の強奪である。時間がどれだけかかろうとも、この二つが達成されるまで中国は執拗に攻めて来る。
実効支配が完結するまで、領海侵犯を続けるだろう。
甚だしく無法な謀略であり、日本として到底容認することはできない。
こう見るとき、日本の取るべき途は明々白々だ。東シナ海と尖閣諸島を守る日本自身の防衛体制の確立である。

しかしこの防衛体制確立への大きな障害となるのが日本の現政府であり、日本の左翼であると見ておくべきだ。ことを荒立てたくない管・仙石政権は中国を刺激することを快しとせず、無作為を決め込むと予想される。我々国民は、外の中国のみならず、内の日本を良く監視し、一刻も早く、政府に防衛体制を確立させなければならない。

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