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民主に前原誠司流の正論あり

尖閣諸島の領有権も知らない首相

尖閣諸島の領有権も知らず”売国奴”と言われだした首相。
我が国の”最高指導者”の”甘さ”と”低すぎるレベル”にあきれ、このままでは今の日本はダメになるのではないかと危惧するばかりだ。
5月27日、全国知事会での石原知事の激昂も良く理解できる。

知事会で石原知事は、尖閣諸島防衛での米国の消極性を例示した。その上で「日本の領土を守らないなら、何のため沖縄に膨大な基地を構えるのか。抑止力を現政府がアメリカに問いたださない限り、訓練分散を論じる足場がない」と糾弾した。

また、「 総理は外国人参政権の問題で
『日本列島は日本人のためだけのものではない』と述べたが衝撃だ 」とも述べた。

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敵に塩を送る”反日”首相の無能答弁

尖閣の領有権問題を知らなかった首相
つけいりたい中国は歓喜するだろう!

無知であきれた答弁を連発し国益を害する首相だ。
沖縄が置かれた安全保障環境や歴史についても全く把握していない。


民主党は、年金記録不備事件の主犯である自治労や、戦後の教育を破壊した日教組などがその主要支持母体である。また、韓国民団、朝鮮総連からも強力に支持されているため、外国人参政権や朝鮮学校無償化を容認するなど、左翼的な考え方の人が多く、その活動は国益を害する反日・反米、親中・親朝的な方向に向かうことが多い。

そして今回その反米風が吹いたのか、党首である首相まで”反日的”としか言いようの無い落第発言をしたのであるから、怒りを通り越してあきれるばかりである。我々が選んだ最高責任者がこんなレベルかと悲しい!

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安全保障は日本の根幹

日本は独自の領土領海を有し、基本的人権が尊重される自由で平等な民主主義の国だ。国民は幸福で安寧な生活を追求し享受する権利を有している。そのような国民の安全と生存のために、国家は外部からの侵略に対して自らの力で国民を守る。これが国の存立の根幹であることは言うまでもないことである。

ところが日本は憲法の制約により、外部からの侵略を防ぐに十分な国防力を保持することができない。憲法を改正して、これを可能とすることが眞の独立国として必須であるにもかかわらず、96条という制約があるためにこれができないのだ。日本の安全はやむなく日米同盟および日米安保条約による在日米軍の抑止力に頼らざるを得ないのである。60年以上もの長い年月、自ら保持すべき
国防軍に代わって、日米同盟が日本の安全を保障し続けてきたという事実を、我々は忘れてはならない。

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愚かなり我が民主政権

終戦後のジャズ・スタンダード曲に、My Foolish Heart というのがあった。 愚かなり我が心。 同名映画の主題曲にも使われ大ヒットしたが、響きの良いこの言葉が今思い出され、思わずその呟きが口から出てしまった。
どんなに冷静な人でも人は恋すると Foolish になるという意味の歌詞だから、政権の迷走劇を表現するのとはちょっと違う意味なのだが。

昨日、鳩山首相が初めて沖縄を訪問し、米軍普天間飛行場の県内移設を仲井真知事に表明したのである。
普天間の迷走は首相自身のせいだから、”愚かなり我が首相”というのが適確な表現であろうが、なんとか沖縄の負担を軽くしたいと本気で悩んでいる人柄の良い首相を、あまり非難したくない気持ちが天上大風にはある。

一番言うべきなのは”愚かなりわが国民”であろうか。とんでもない左翼政権をつくってしまったのが、主権者である国民だったのだから。 しかし問題が多くて深刻なのは”愚かなり我が民主政権”の全体像である。過激な労働組合の党ともなっているが故に、懸念されるのである。

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